Archive / 2012

逃げ場所としてのもう一つの言語

業務上はPythonを使っている人間で、普段はゴリゴリとPythonを書いている。で、家に帰ったりすると別枠のプロジェクトでJavaScriptを書いたりする。自分としてはPythonは書きやすい言語であるんだけれども、どうしても何時間も眺めていると、さすがに嫌にな…

未だ僕達には松葉杖が足りない

個人的には、自分のことを、一般人と比べると無能だと思っている。で、その無能の根拠というものが、要するに「周りの人が当たり前にこなせることをこなせない」という理由だったりする。 で、そういう自分の無能さに対して思う感情というのは、二つある。ま…

初めてのソーシャルゲーム雑感

そういえば数日前に、自分のところにもソーシャルゲームの流れがやってきて、「知人にレアカードが手に入るんだったら」ということで、気軽に招待コードを入力してプレイしたりなんかをしていたが、数日やっただけで飽きてしまった。その代わりに家庭用ゲー…

どうでもいいこと、どうでもよくないこと

自分は部屋が汚いことが多くて、だからこそ、見かねた人が「汚いから整理をする」といい始めることが多いわけなんだけど、その整理作業なんかを見ていると、自分にとっては「あ、それ必要なものなのに」と思っているものでも、他人からすれば「それゴミだし…

所詮、俺のアイデアは大したことが無い

昔から、何かしらの物事に対しての最適解みたいなものを見つけ出すことが苦手で、とはいえ、頭の中では何かしらいろいろなことが浮かぶから、「こういうものがあったらいいよね」ということをポロっと喋ったりするんだけれども、そういうときに、大抵は「そ…

「私、たぶん優秀なエンジニアにはなれないと思うの」

長らく無職で、エンジニアという職業を自分は選んで、それなりに毎日の業務をこなしているわけだけれども、この仕事に入ったのが28歳ということを考えると、どうなんだろうねと思うことは、しばしばある。 世の中において気にされているエンジニア像といえば…

私と苦手な人

往々にして良く言われることの一つとして、ある仕事が続くかどうかという問題は、その仕事の内容自体ではなく、むしろ人間関係にあるとは言われる。仕事内容自体も、本当は選んだ方がいいんだけど、その次に出てくるのが人間関係にあるというのはあるとは思…

「それはお前さんに言えた道理というのがあるかい?」おばけ

久しぶりにブログを書く習慣をつけようと思って、三日目の日記を書こうと思うと、あいつがやってくる。 あいつとは何かといえば、「それはお前さんに言えた道理というのがあるかい?」おばけだ。 「お前さんに言えた道理というのがあるのかい?」おばけとい…

色を買う

というわけで、色鉛筆と適当なゲルインクボールペンの色付きのものを幾つか買ってきた。 油断していると、筆箱に色をつけるための筆記用具が増えつづけていくわけで、そんなに色を何に使うのか?と自分でも疑問に思うわけだけれども、一応理由はある。それは…

夜の活動

最近は、何故かユーザーインターフェイスとかそういう辺りのことを考えることが多くて、深夜のジョナサンに夜な夜な出かけていっては、下のように文房具を散らかしたりしている。 少し悩んでいることの一つとして、『ユーザーは、何かしらの機能を、ある動機…